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\ 活動するうえで大切にしたいこと /
香りの影響について伝えるとき
誤解や反発をさけて理解をしてもらえるように
会で一つ一つ丁寧に考えて進めています
会の目的や姿勢などをまとめました
ご一読いただければ幸いです
活動目的
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香りの成分等の影響で体調不良を起こす人が増えている現状をふまえ、香りによって苦しむ人が少しでも減り、誰もが暮らしやすい社会につながるよう、周知活動を行います。
活動内容
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パネル展や資料提供、対話会など香害を知る機会をつくります。これらを通じて理解を広げ、社会的な配慮につながるように取り組みます。
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香りによる困りごとや、悩みの声を集めて可視化し、県や市へ届けます。
活動の姿勢
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香害の問題は、化学物質過敏症などの疾患の有無にかかわらず、香料によって体調不良を起こす人がいるという事実をもとに、社会全体で考えるべき課題として捉えます。
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香りを好む人も、香りに困る人も、共に香害についての理解を広げられるように、対話を大切にします。
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特定の個人、企業、団体を誹謗中傷する活動は行いません。
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周知に用いる言葉や資料は、社会的な影響を考慮し、会内で十分に検討したうえで用います。
会と個人の関係
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当会の信条は、団体を運営するための役割を整理したものであり、会員個人の考えや活動を制限するものではありません。
(1)会員は、会とは別に、個人の判断で香害に関する活動を行うことができます。
(2)当会の資料を用いた個人の啓発活動について、当会が把握・関与していないものは、当会の活動として位置づけるものではありません。
当会は、以上の考えにもとづき、香害の理解を広げる活動を行います。
だれもが息がしやすい社会へ!
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